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出勤しない働き方

あと数時間もすれば、朝となり、サラリーマンは「満員電車」に揺られ
月曜日~金曜日までの「5日間勤務が」また始まるわけですが、
その人生いつまで続けますか?

あと、10年ですか?
それとも、20年?
はたまた、30年?
いかがですか?

こんな毎日が、あと何十年も続くとなると「気が滅入る」という人も多いかもしれません。
が、それでも不景気になると、「公務員」は根強い人気を博しています。

しかし実際に、公務員の人を声を聞くと、「ハイリスク、ローリターン」のお仕事だと言います。

というのも、処理を無難にこなすだけの仕事であるため「人生をかけてやる仕事」と考えると、ハイリスクに感じ
そこで、何かを得られるかといったら「これといったものがない」ということで、ローリターンということらしいのです。
が、あなたは、このような仕事をこの先もまだ続けますか?

これは、公務員に限ったことではありませんが、
大学卒業してから、「約40年以上、働く」ことを考えると、安月収で雇用され、ボーナスなし、長期間勤務、休みなし
なんてところに就職したら生き地獄以外の何ものでもありません。

かといって、今の時代、物事が急速に変化していくため、何かを長期に取り組むなんてことも考えられないし、
バイトを掛け持ちするフリーター生活なんて、もってのほか。。。

これでは、何が正解で、何が不正解なのかも分からなくなってきますが、今の時代にマッチした「最適な働き方」という観点で、ズバリ答えを言うと、

===================
自分でビジネスを起こし(起業家となり)
10年で「引退する」働き方に取り組む
===================
ことです。
というのも、今は昔と違い、変化が早過ぎて

長期に渡るビジネスを構築することが困難になってきています。

しかし自分でビジネスを起こし、10年という単位で一生分の資産を構築することは、それほど難しいことではありません。

なぜなら、起業家という働き方はサラリーマンなど、雇われと違い

===================
生み出した価値の量=資産計上される
===================
からです。

この観点で考えた場合、30年勤務し、ようやく2億円稼ぐサラリーマンと違って早い人は、1年で2億円を稼ぐことできますし、10年も働けば、一生食うに困らない資産を築き上げるなんてことも可能です。

それが、自分でビジネスを起こすということであり「起業家の働き方」となるわけですが、それを大人になってから急ハンドルを切り、行うのは難しいと考える人も多いはず。

その証拠に、僕も10年サラリーマンを行いましたが、起業家の思考を手に入れるまでに何年もかかりましたし、すぐに切り替わるものではありません。

ましてやサラリーマン国家の日本で起業家になる場合、文化・習慣、周りの目が邪魔を仕掛け簡単ではありません。

が、しかし、「完全に無理なのか?」といったら、そんなことはなく

僕も起業家となり、大きく人生を変えることできましたし、また、僕の周りの起業家の人は沢山の人が成功しています。
なので、大人になってからでも十分起業することは可能なわけです。

が、もし、この考えを子供(幼少期)の頃から知っていたら、どのようになっていたのか?
と考えると、非常にワクワクしますし、羨ましいなとも思います。

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